ブログ運営3ヶ月経過した今、サイト評価指標「E-A-T」とは何か?を考える。

こんにちは。40代サラリーマンの”ひら”です。

今回は、僕、40代サラリーマンがブログ運営を楽しみつつも抱えている苦悩、
Googleのサイト評価の指標である「E-A-T」についての内容になります。

 

ブログを立ち上げて3ヶ月経過した今

 

“a5log”を立ち上げた5月21日、
自分の中で「まずは、3ヶ月間、毎日ブログを書く」を目標としていました。

そして、昨日ちょうど丸3ヶ月が経過しました。(ぱちぱち〜笑)

ブログを書き続ける事で、
僕のブログを読んでくださる方が少しずつ増えていく喜びを感じております。

本当にありがとうございます。

 

しかし、本音としましては、思ったほどPVが伸びていません。
趣味ブログは3日連続で記事を書けば、1日750PVが1000PV以上となるのに…

 

“a5log”については、「超」微増している状態です。

 

ブログを書く事に、それなりの時間を使って書いています。
趣味ブログが1記事1時間以内に対して”a5log”は3時間程度かけています。

 

やはり、正直不安になります。このやり方でいいのだろうか?と。

 

趣味ブログはアクティビティの日記(備忘録)ですが、
“a5log”は、僕の知識や体験が、誰かのためになると感じてもらえるブログにしたいと思っています。
それだけに、少しでも多くの人に読んでもらいたいと思うのですが…

そのためには、検索でヒットしてもらう必要があるのです。

 

 

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ブログの方向性確認の指標としてサイトリンク

 

ここ最近はブログ運営の記事を掲載している先人のブログを拝見させてもらっています。

そこで気付いた事は、過去のブログの内容を更新したり、
カテゴリーを修正したりするようにしています。


さらにはココナラでブログの課題点を指摘もしてもらいました。

 

 

指摘内容は「ぼやけている」です。

 

僕が”a5log”で発信したいのは、
ライフハック的な思考で今を犠牲にしてまで、今後豊かにするために頑張るのではなく、
ほどほどに頑張り、「今」もしっかり楽しまなければもったいない。

 

「今」と「今後」をバランスよく楽しむためのコンテンツを発信したい。

 

楽しむコンテンツが今のカテゴリーでいうところの「今を楽しむ」になります。
実はこの部分が検索でヒットする傾向が強かったのです。

 

僕としては40代だからこそ、

来たるワークシフトに備える考え方。
ワークシフト伴い、転職という視点と転職活動におけるノウハウ。
仕事の上、マネジメントで求められる組織運営マーケティング
それらを実施する上での目標管理

 

むしろ、これらを中心に楽しみながら考え、行動することを前提に
アマゾンコンテンツ等、今を「楽しむ」ことを提案したいことに気付きました。

 

Google検索で”a5log”を検索すると下記の様に。

 

 

「タイトルや解説が途切れてしまってるやないか!」
と指摘されてしまいそうですが、その点については試行錯誤中です。


それよりも、”a5log”とはどのようなブログなのか?が僕にとって大きな課題です。

8月27日時点で”a5log”を検索をかけた時に掲載されるサイトリンクの内容。
実は、この部分を意識しています。

サイトリンクは以前はサーチコンソールでコントロールできたそうです…
現在はGoogle Analyticsの結果と同様の結果と見て問題なさそうです。

今回の結果で「楽しむ」カテゴリー系は1つのみ。
しかし「アプリ」「キャンペーン」と意味が分からないサイトリンクがあります。
これは何故?かは調べきれていませんが、

ココナラでの指摘に伴い、
僕がコンテンツの中心にしたいと思い記載している方向へは少しずつサイトリンクからみてとれています。

 

現時点のGoogle Analyticsの結果から考えられる仮説は

・僕の書く「楽しむ」コンテンツの方がニーズがある。

・僕が中心としたいコンテンツの方がボリュームが多い割には伸び悩む理由は、より競合サイトが多いため。

この仮説に基づくならば、僕が中心にしたいと考える

「ワークシフト」「転職活動」「マネジメント」「組織運営」「マーケティング」「目標管理」

これらの記事をより充実させる必要があることになる。

さらには、ニーズに応えるためにも、キーワード選定も求められる。
今まではキーワードについては深く考えずに記事を書いていました。

 

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Googleにおけるサイト評価指標「E-A-T」とは?

 

どんなに「ためになるコンテンツ」をと思い、記事を書いても

Googleに評価してもらい読んでもらわなければゴミの記事…

 

では、Googleは高品質なコンテンツと何をもって判断するのか?

その指標が「E-A-T」になります。

Expertise(専門性があること)

Authoritativeness (権威があること)

TrustWorthiness (信頼できること)

わかるようでわからないような…しかし、

検索する人の立場になって考えれば理解できますね。


「専門性」があるサイトであればあるほど、検索して閲覧する人には深掘りすることができる。
つまりサイト回遊率や滞在時間が長くなる。
当然、様々なページを閲覧し滞在する時間が長いサイトは「信頼」できるものと判断できますね。

 

しかし、「権威があること」については非常に難しい。

確かに、検索した人が見るコンテンツが
「権威」のある教授や成功者であれば説得力があるので、「信頼」に値しますね。

 

そうなると、僕たちのようなブロガーはどうなるのでしょうか?

 

ここで考えるべきことは、

検索者は検索する目的が様々であるということ。

 

例えば、40代のサラリーマンが

・40代の転職活動に迫られている人が調べる際に用いるキーワード。
「40代の転職、転職エージェント、おすすめ」

・転職活動に迫れれてはいないけれど、40代の転職事情を知りたいと思って調べるキーワード。
「40代の転職、実態」

・ワークシフトについて関心がある中で転職活動の必要性を潜在的に感じている人のキーワード。
「40代、ワークシフト、考え方」

 

この様に検索キーワードが当然異なってきますね。


目的に応じて、専門家が記載する内容を求める場合もあれば、

ブログを書く人と同じ境遇の人が求める内容の場合もある。

 

つまり、権威のない後者の人の場合でも、

 

①専門性が高く
②(結果)信頼性があり
③潜在ニーズに応える

コンテンツを書く。

 

潜在ニーズに応えられれば、それが「権威」へと繋がると考えられますね。

 

「E-A-T」についてまとめると

 

Googleに高品質のコンテンツと評価され上位表示につなげるためには
検索者の滞在時間が長くなるような記事を書くこと。

 

つまりは、検索者のニーズに応えている、読みやすい、理解しやすい
さらにはテーマの統一性がある=関連記事が多いことで回遊する。

この結果により「信頼性」があると判断に繋がります。

そして、潜在ニーズに応えることができることで「権威」に繋がります。

 

正直、毎日ブログを書き続けるのがいいのか、
今回の様に立ち止まり、見直しをかける方が良いのか迷ってます。

 

最後までお読みくださりありがとうございました。

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