日大アメフト問題を原田隆史氏はどのように捉える?

月刊原田レターの誘惑

 

こんにちは、40代サラリーマン、原田メソッドにぞっこんの”ひら”です。

原田メソッドはビデオを観て本を読み、理屈は理解したつもりです。

 

a5log

目次 1 久しぶりの自己啓発本を手に取る。2 動画を見た後に本で復習。3 原田メソッドに触れる。 久しぶりの自己啓発本を…

 

昨日、原田隆史氏の事を仕事仲間に話したら、
「講演会に行ったことある」と…

僕は出遅れました。笑

原田メソッドに、僕の様にハマり、さらに深く理解をしたいと思う人は、
ダイレクト出版からのいくつもの新たな提案
心惹かれてしまうのです。笑

 

a5log

目次 1 会社のため、自分のため…2 龍馬、お前のスポンサーは誰や?3 ダイレクト出版とは? 会社のため、自分のため… …

 

今回、ダイレクト出版から「月刊原田レター」なる誘惑。


6月号のテーマは

・「大学アメフト問題」悪質なタックル問題に終止符を打つ
繰り返されるスポーツ界の不祥事の根本的な問題はコレだ

・30m走のタイムが伸び悩んだ小学生。やることを細分化して
目標のための階段を設置しようとするも息子は
そんなの無理と泣き出す。どうすればいい?

その他、いくつかのテーマを原田隆史氏が語るというものです


あなたは気になりませんか?


僕は気になって仕方がありません。
今にもポチってしまいそうです。笑


しかし、グッと我慢です。

 

「達成する人の法則」原田隆史氏著

この本と付属のビデオの話から、僕なりに解釈してみることにしました。

 

 

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大学アメフトにおける根本的な問題とは?


連日、マスコミは、監督?大学の対応?など…

「誰」が悪いを問うています。

そうではなく、

「何が」そうさせたか?


そこが、原田隆史氏の論点なのだと僕は思います。

このような切り口で考えてみると、
ひとつ疑問点が浮かび上がります。

 

今回のアメフトだけでなく、スポーツの世界で不祥事が繰り返されます。

「何が」不祥事へと導くのか?

それは、「勝つためにスポーツをするから」ではないでしょうか?

 

本来、スポーツは勝つためにするものでしょうか?

原田メソッドの本に、目的ありきの目標設定と記載されています。


つまり、「勝つ」ことは目標であって、目的ではない。


本来、スポーツをする目的が失われてしまい、
勝つ目標が先行し、そのためには何をしても良い
そのような解釈が許されてしまう。

 

スポーツをする本質的な目的をしっかり設定し、
チームであれば、その目的を共有しなければならない。

原田隆史氏はこのような話をしたのではないかと想像し、
今回はポチっを免れました。
答え合わせのために、ポチっってしまいたい気もします…

 

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経営理念…活きてますか?

 

企業も同じですね。

企業理念や経営理念は目的であって、
その目的に対して、どのような目標を設定するか?でありますよね。

これを機に、いくつかの経営理念をみてみました。

 

アマゾンジャパン株式会社
地球上で最もお客様を大切にする企業であること
引用元:https://www.amazon.co.jp/b?node=4967765051

Facebook, Inc.
To give people the power to share and make the world more open and connected.
引用元:http://newsroom.fb.com/company-info/

ソフトバンク

情報革命で人々を幸せに
引用元:https://www.softbank.jp/corp/about/philosophy/

いいですね!
社会に活かされている以上は、社会に貢献した結果、その対価で成長する。
いろんな企業の理念を見るのも面白いですね!

 

あなたの会社の理念は活きてますか?


目先の利益に走ってしまったり、
個人の利益で動いてしまったりしていませんか?

 

リーダー(経営者含)はしっかりと目的をもつべきだと思います。

 

それにしても…月刊原田レターの「子供の足を早くする為の方法」
知りたいですね…親として。

やはりポチってしまいそう…
「達成する人の法則」原田隆史氏著を読みなおして我慢…

ん?
読むこと、理解することで満足してないかって?
実は、まだ引っかかっていることがあるのです…

最後まで読んでくださりありがとうございました。

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