食卓を贅沢にする中食のススメ

1日に食べるお米の量

こんにちは、ひらです。

中食について記事を書いていたら、
農林水産省より気になるレポートが発信されていました。

http://www.maff.go.jp/j/seisan/kikaku/attach/pdf/kome_siryou-142.pdf

1年間の1人当たりの米の消費量=54.4kg だそうです。

365日で割ると、1日150g弱
150gをご飯の量に換算すると

・お茶碗1杯分
・コンビニのおにぎり1.5個分

そんなに少ない??? カロリーにしても250kcal


もっと食べている気がする。
うちは妻と小学2年生と年中さんの男の子2人いる4人家族

米は3合炊いて2日。

1合炊き上がり後350g程度
3合=1050g ÷ 4人 ÷ 2日 = 131g

4人の食べる量のバラツキを考えると変な数字ではないけれど、
実際、僕は昼、お弁当を注文し、子供は給食。
我が家はお米の消費量は平均よりもかなり多いことになる。
農林水産省の統計方法は米の出荷量?

 

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年間のお米にかかる費用

米10kgは3000~6000円。
農林水産省のデータでは70%の家庭が4000円以下/10kgを購入しているそうです。

米もブランド化が進んでますが、なかなか食べ比べはできないですね。
僕は幸運にも?横浜の赤レンガで、たまたまイベントで
米の食べ比べをする機会を得られました。

ダントツで「ゆめぴりか」
ツヤがあり、舌触りともちもち感。そしてほんのり甘い。
僕は大好きです!


【Amazon.co.jp限定】 北海道産 農薬節減米 ホクレン ゆめぴりか 5kg


例えば、贅沢にも自宅の米をゆめぴりかとすると、
年間 6袋(60kg) x 5700円 = 34,200円 (1ヶ月の食費2850円)

一般的な米で計算すると、
年間 6袋(60kg) x 4000円 = 24,000円(1ヶ月の食費2000円)

こうやって計算してみると、1ヶ月の食費の中で米の比率は低いです。

1ヶ月の食費で考えると850円の差で高級米が食べられますね。

エンゲル係数20%は小さい積み重ねで達成させるものかもしれませんが…
ここでは、節約の話ではなく、ちょっとした贅沢提案

850円程度の節約なら簡単な気がしませんか?

 

中食(なかしょく)とは?

日経新聞で下記の記事が発信されました。

 

日本経済新聞 電子版

総菜や弁当など「中食」の市場規模が2017年に初めて年10兆円を超えた。共働き世帯が増加し「時短需要」が拡大しているのが…

 

中食(なかしょく)とは

レストラン等へでかけて食事をする「外食」
家庭で手作り料理を食べる「内食」

外食と内食の中間に位置するのが「中食」
市販の弁当や惣菜、家庭外で調理・加工された食品を
家庭や職場、学校で食事すること。

確かに共働きや高齢者世帯、単身世帯の増加に伴い、
中食市場の拡大は時代に即した結果だと思います。

それにしても、年25兆円ある外食市場の3分の1超の規模。
これには驚かされます。

単純計算で日本の人口が1億2千万人とした際、

10兆円÷1億2千万人 = 83,333円/年間

1人 約7000円/月
4人家族なら約28,000円/月

そんなに使ってますか!!?

 

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食卓に中食は手抜きではなく贅沢でもある。


中食というと、コンビニのお弁当やコロッケ
スーパーでの惣菜等を思い浮かべるかと思います。

それらのクオリティーは確かに上がってきています。
セブンイレブンの「ざるそば」や「餃子」には驚かされました。

とは言っても、好印象ばかりではなく、
どちらかと言うとマイナスイメージの方が強くないですか?

「またか…」みたいな感じです 笑

ただ、僕が心から「中食」を食べたいと思うきっかけは
「おいしっくす」との出会いでした。


おいしっくすは、美味しい素材や料理を買えます。

ですが、高い!

そんなイメージを持っていましたが、上に紹介させてもらった
僕の大好きな商品は、そんなに高くない。
そして、かなり美味しい!!!

「中食」の印象がガラっと変わりました。
一時は毎週注文してエンゲル係数がガンっと上がりました 笑
今は、月に1〜2回程度の注文です。

一度、食べてみるとわかると思いますが、
外食でもなかなか食べられない美味しさを味わう事ができます。

おいしっくすが企業として伸びているのは
食材だけでなく「中食」のニーズに応えているからなのだと思います。
そして、「ワンランク上」の差別化もできてますね。


食卓での食事の在り方は今後、変わっていくと思います。

外食では、お米へのこだわりは難しいですよね?
中食のクオリティーは今後さらに向上します。

外食は雰囲気も重要なファクターですが、
純粋に食を楽しむのなら、中食の選択肢が今後ますます有効になると思います。

中食でちょっとした贅沢をしてみませんか?

最後まで読んでくださりありがとうございました。

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