意外なドコモとUQモバイルのコスト差。正しい格安SIMの選び方。

最近、いったい通信費にいくら出してるんだ?と
家計における通信費の高さが気になりだした40代サラリーマンの”ひら”です。

 

あなたの家族全員で通信費を毎月どの程度払ってますか?

 

結構な費用です。

今回、僕は2年に1度のスマホの機種変更タイミングで、
どこまでスマホのキャリア変更等で通信費削減できるか?を検討しました。

 

今回の記事のポイント
・格安SIMの通信品質の実力はトライアルで判断。
・docomoとUQ Mobile のコスト差シミュレーションの結果。
・iPhone から Android への移行の障害は?

 

 

格安SIMの通信品質の実力は?

 

格安SIMの通信品質は
3大キャリア(docomo, au, softbank)と比較して落ちると言われます。

実際どの程度なのか?

ネットに様々な口コミ等ありますが、
自分の住んでいるエリア〜出先と自分の活動範囲でどうなのか?が最も大切です。

 

 

なんと、UQモバイル は15日間のトライアルができます。
さらには僕がトライアルを体験した時期は
話題の Huawei P20 Lite を借りることができました。

 

僕のトライアルによる判断は…
通勤(出社時)の電車内で遅くなるエリアがあった。

ただし、問題と感じる程ではありませんでした。

 

友人の格安SIM の L社 や R社は少々難ありだったのですが…

 

確かに格安SIMの中ではやや割高ですが、
3大キャリアと比較しても相当安いので、

 

UQモバイル は通信費削減を考えるのなら有り!と判断できます。

 

 

 

3大キャリアと格安スマホの価格差

 

ナンバーポータビリティ(キャリア変更)を前提に
デバイスを新規に買い換え、

通信費をどれだけ節約できるのか?をシミュレーションしました。

 

3大キャリアの中からdocomoを選定する理由

 

2018年12月時点、新規デバイスの費用をキャリアがある程度負担してくれで、
もっともリスクが小さいのは、docomoです。

ソフトバンクやauはデバイスの費用負担をしてくれますが
48ヶ月分割払い…つまり4年間もの縛りが条件なので、
2年縛りのdocomoの方がリスクが低いと判断しました。

 

 

格安SIMの中からUQ Mobileを選定する理由

 

MVNO(格安SIM)のキャリア選定は
格安SIMのデメリットは通勤時間(朝、夜)、昼休みに通信状態が悪くなる。
実際、「これは駄目だな…」と思うキャリアを見たため、
それでも、なんとか使えると体験を通じて判断したUQ Mobileを選定。

 

 

docomoとUQ Mobile のコストの差は?

 

docomoもUQモバイルも2年縛りが前提として考えます。
デバイスは世界シェアNo.1~3のSamsung、Huawei、Appleより抽出。

 

キャリア

デバイス

端末費

月額(1年目)

月額(2年目)

24ヶ月

合計

docomo 5G Galaxy S9 SC-02K 10,368 6,782 6,782 162,768 173,136
P20 Pro 10,368 6,782 6,782 162,768 173,136
iPhone XR 128GB 40,824 6,782 6,782 162,768 203,592
iPhone XR 256GB 44,064 6,782 6,782 162,768 206,832
UQ 9G

 

Galaxy S9 SC-02K 59,800 2,462 3,542 72,048 131,848
P20 lite 34,452 2,462 3,542 72,048 106,500
iPhone XR 128GB 98,063 2,462 3,542 72,048 170,111
UQ 3G P20 lite 34,452 1,382 2,462 46,128 80,580

 

docomoのAndroidの費用負担額には驚かされます。
Galaxy S9やP20 Proがたったの ¥10,368で購入できるとは!

iPhone XRも4万円台です。(X、XSはデバイス費用負担してくれないですね…)

docomo の onlineショップにて価格が確認できます。

 

いずれにしても、docomoを使うのなら格安スマホを使うメリットがあまりないですね。

以上の結果から、

docomoを始めとする3大キャリアと契約する。
= 最新のデバイスで安定感のある通信環境でスマホを使うが正解!

 

同様の最新のデバイスをSIMフリーで購入して
UQモバイルで契約した場合は、デバイスの費用が大きくのしかかります。

 

その結果、
上記プランにて通信費ではUQ Mobile は 2年間で¥90,720も節約できているはずが、

iPhone XR を使うとしたら、2年間での節約費用は ¥33,481。
Galaxy S9 を使うとしたら、2年間での節約費用は ¥41,288。
2年間で5万円も超えない…あまりインパクトのない節約費用となります。

 

しかし、格安スマホである、
P20 Lite を使うとしたら、2年間での節約費用は ¥66,636。さらに
9Gから3Gプランに落とした場合の、2年間での節約費用は ¥92,556
ここまで節約できる、だいぶインパクトは出てきます。

以上の結果から、

格安SIMと契約する
=格安スマホで通信量を意識してスマホを使うが正解!

 

 

iPhoneからAndroidへ変えるための障害。

 


購入したアプリの大部分が使えなくデメリット。

しかし、cloud対応しているアプリも増えているので、意外と使えなくなる事はないです。

僕はiPhoneを3G→4→5→6→7plusと2年毎に機種変更してきたのですが、

ここにきてAndroidを検討している理由は、
iPhoneのOSが32bit → 64bit に変更した時に、多くのアプリが死にました…

現在、その教訓からアプリ依存していない扱い方をしている。
しかし、未だにiPhoneの選択肢を捨てていないのは
僕がMacユーザーだからです。
とにかく、写真やメモ帳等あらゆるアプリがcloudで同期します。
それも意識せず勝手にiPhoneとMacが同期してくれます。

 

これがAndroidに移行する1番の障害だったりします。

 

現在、その障害を取り除く方法を少しずつ解決しつつありますが、
完全に問題ないと判断できる状態になった時に記事にしたいと思います。
Macユーザーではないのなら、Huawei P20 Liteは素晴らしいデバイスです。
もし格安SIMに変更したいのでしたら、UQモバイル の選択肢はオススメです。

 

 

最後までお読みくださりありがとうございました。
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